少し前、風邪引いたんです。熱測ると37.0℃の熱があった。どうしてもこの仕事をしていると、打ち合わせは年配の方と同席することが多いし、喋ることが仕事だから、安全をみてお休みをいただいたんですね。
栄養とって、薬を飲んで、半日寝たら平熱に下がったから風邪だよねってことで、翌日から通常営業に戻ったわけだけど「コロナの検査はした?」って意見がくるわけです。世間は検査キット不足で困っているのに?疲れて熱出したぐらいで検査に行くわけないよね。そもそも検査場って、絶対そこら辺よりも感染していると疑わしい人の割合が多いと思うんだけど、そこに行けっていうのかい……
なんか馬鹿馬鹿しくなって、そこらの薬局で売ってる抗原検査キット(これしかなかった)で確認したけど、当然陰性。そうでしょうね……(検査の結果が出るまでの日数とか、検査キットの判定の誤差については面倒だからここでは言わない)
というか、人手不足で働き詰めのご時世に、体調崩す人なんてごまんといるでしょ。そんな人間に逐一検査求めていたら、そりゃ検査キットも不足するよ。ちゃんと行政は「体温が37.5℃以上で風邪の症状があるひと」って限定してるよね。それなりに意味はあるんだよ……っていっても、こういうことを陰に陽に要求してくる人たちには通用しないので、粛々としたがっているわけだけど、まぁ違う意味で疲弊するよね……自分としては他人に過度な要求はしないでおこうと思う次第で……
それに、これもたまに聞くんだけど、周りに感染者が出て、割りを食う人がいるのは仕方ないけど、その不満を感染者、濃厚接触者の人に文句いうのはやめておいたほうがいいなぁとも思う。自分が感染者になったときに、進んで針の筵の上でジャンピング土下座する覚悟があるならいいけどね……
僕の周りでも感染した人がチラホラしてきたけど、今日現在で大阪の感染を確認した人数は1.2万人。大阪府の人口(884万人)から見れば0.15%程度の人が感染しているということなんだけど、これは1.5人/1000人ってことだからね。接触するかどうかなんて、もはや運だけなんですよ。だからより安全な方向に生活習慣を変えているのに、最近店入っても消毒しない人増えたなぁ……なんて思っていたするわけです。おちおち買い物もできない。
まぁ他人をコントロールするのは無理なので、自分だけは安全圏にいたいなぁ……と思いながら日々過ごしています。







