なにも与えずに自粛しろなんて、そんなこと良く言えますね……

コロナ騒動もだいぶ佳境に入ってきたようで、とうとう有名コメディアンが亡くなったということで、朝のTVからヒゲダンスの軽快なベースラインが聴こえてくるようになってきました。しかしマスコミの人も病院前に押しかけたり、マスクもせずに親類縁者に押しかけてインタビューしたりしているので、当分コロナ騒動は続くのだろうなぁという感じしかしませんが……

しかしマスクは売り切れで手に入らないし、出会う人がマスクをしていないからといって、手持ちがなくなって困っている人かもしれないので、そのことだけであーだこーだいうような狭い心ではいないようにしようと思う次第で……

先日から政府が支援を検討しているだの、お肉券を配るだのいっていますが、要約すると、何も決まっていないし、なにをするかは今後検討するから、それまでは「高度な順応性を維持しつつ臨機応変に対処する」こと、という話なので、個人事業主としては、適当に生き抜いて行くしかないなぁという感想以外にはないんですけどね……

建設土木に関わる職人さんも簡単に休むなんてできないんですよ……昔から「土方を殺すにゃ刃物は要らぬ。雨の3日も降ればいい」なんて言いまして、日当で働く人に収入の保証もせずに活動を自粛してくれなんて言えませんよ……感染症も人を殺しますけど、経済的に困窮だって人を殺すんです。自粛を要請なんてことを言ってないで、生活費の心配はないから家でじっとしておいてくれって言わないと……

地場の建築屋さんができることなんて、現場の人に、感染症に気をつけてねって指示するのが関の山なんですよ。何も補償してあげられないから、自分で頑張ってってね……

そういえば、タイトルの元ネタ「Hou dere you!」を叫んでいた人は、その後どうなったんですかね……調べる気もないけど……

コメントをどうぞ