‘その他・お知らせ’ カテゴリーのアーカイブ

new yearから

2024年1月2日 火曜日

地震ですよ……

「あけましておめでとうございます」って、すごく書きにくい正月になってしまいました。

実家でお酒飲んでるときに揺れ始め、スマホが地震情報をひっきりなしに出し始めて、ずっとTVつけっぱなしなんですよね

「TV離れ」なんて言われてますけれど、こういうときまずスイッチ入れるのはTVなんですよね。映像とインフォグラフィックスで、TV以上に短時間で一方的に圧倒的な情報を得られるメディアがまだないというところでしょうか

こういう時は、無駄で余計なノイズになるような情報を流さず、淡々と日常の経済活動をしていくのが良いわけで、変な自粛とか、デマの拡散なんかはしちゃだめですよね

ということで、去年色々あって遅れに遅れている仕事を、今年は詰めていく年になりそうだけれど、なんとかやっていこうと思います

色々書こうと思うことはあったんだけど、今はこんな感じでいいかな

2022年になりました

2022年1月4日 火曜日
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2022年 明けましておめでとうございます。

あいかわらず筆無精ここに極まれりで年賀状も出さないので、せめてここでご挨拶ぐらいはと……

これを書くために自分のWEBの管理画面に入るパスワードを忘れてしまっていて、結局思い出せずに自分のMacの記憶に助けてもらって、入れたら入れたらで、PHPが古すぎるとかいわれる始末……とりあえずアップデートしたけど、ものぐさもいいところだよなぁ……

そもそもWEBページ作ってもらうときに、メンテがめんどくさくなさそうという理由だけでWordPressにしてもらったぐらいなので、別に書くことに飢えているわけでもないのですよ。むしろブロガーの人とか、youtuberの中の人とか、よく毎日ネタを探せるもんだと感心しているぐらいで……

とりあえず新年早々、ぼやくのもどうかと思うけど、僕の筆無精が治るわけでなし。仕事の関係で「何か書いてね」と依頼されたりすることもたまにあるけど、それも結構億劫だったりするわけです。書くのは嫌いじゃないけれど、クオリティが低いのが嫌になるだけなので、自分の文章を後で見返さなければ、ダメージも少ないわけです。

だいたい僕が普段、ぼーっと思っていることや考えていることは、当然すでに誰かが思いついたり、考えたりしているわけですよ。世間の人の半分は平均より上なはずですからね。自分で手を動かすよりも、先行者という巨人の肩に乗った方が楽なはず。

まぁどうしても調べたいことがあって、先行者が見つけられなければ、自分でなんとかしなくちゃならないんだろうけど、多分、ある日突然、野球場でぼーっとしているときに「文章を書こう!」とか急に思い立つというような、よく知られた天啓でもなければ、これから先も、自発的に文章を書くことはないのではないかと思うけどね。

まぁ今年もよろしくお願いしますというわけです。

 

新年のご挨拶

2019年1月2日 水曜日

2019年もよろしくお願いします。

今年は元号が変わったり、消費税が上がったりするらしいです……というかします。大阪には万博がくるのが決定したので、関西の建築に関わる人間としては、どのくらい影響があるのか、正直悩ましいところであります。

まぁ淡々と仕事をするしかないのですけどね……

2017年 新年のご挨拶

2017年1月1日 日曜日

2017年もどうぞよろしくお願いします。

ということで、何やら思うことをつらつらと……

去年ぐらいから、マンション関係の仕事について、自分の名前で仕事を取っていけることがぼちぼちできるようになったので、そろそろ真面目に仕事をしなければならないな〜と思っているわけです。

別に今まで適当に仕事していたわけじゃないですよ。マンション関係の仕事に特化した仕事のやり方を構築する必要が出てきたということです。設計といえば図面を描いているイメージがあるのですが、マンション関係で一番使うソフトウェアってExcelなんですよね…で、Excelって画面が大きいと使いやすいんですよ。特に横に……しかもCADは拡大も縮小も適当にできるんだけど、Excelは縮小すると作業できないんですよ。あと、画面と出力が違うっていうのが、さらに一手間かかるわけです。便利なんですけどね…

で、書類の電子化とか、ディスプレイの増設とかを含めて考え始めると、そもそもMac使っている必要があるのか?とかでもiPhone便利だし…とか考え始めて、あーでもない、こーでもないとやっているうちに時間だけが経っていくというわけです。

ちょっと前まで断捨離とか実行していた人は成功したんでしょうかね……(多分もっと前は「清貧」とか言ってただと思うけど…)

というわけで、本年もよろしくお願いします。

 

2016年 新年のご挨拶

2016年1月4日 月曜日

Felice anno Nuovo

あけましておめでとうございます。
昨年中はお世話になりました。
本年もよろしくおねがいします。

全く更新してないのですが、FBのほうがメインになって閉まっているので、こちらの更新が停まっているのですが……
ことしはまじめに更新してみようかしら……

2015年 新年のごあいさつ

2015年1月3日 土曜日

年賀2015

あけましておめでとうございます

旧年中は皆様に支えられて、なんとかサバイバルできたという状態でした。
本年もよろしくお願いいたします。

余計なことは考えずにプロに任せたほうがいいんじゃないの……

2014年9月1日 月曜日

最近、たいしたことも書いていない&更新も面倒くさいのであまりしていない、このWEBに、というよりかレンタルしているサーバーに不正アクセスがあって、ログイン出来ない状態が続いておりました。「何とかならないもんかな…」と思って、レンタルサーバーの手順にそってポチポチと復旧していたのですが、行き詰まってしまって結局サイトを作ってもらった人に復旧していただきました。やはり頭の中がMacOS9で停まっている人間には無理がありましたということで……

しかし連絡して半日で復旧ですから、もっと早く連絡しておけば、もんもんとした日々を送ることもなかったのかなと反省しきりです。今回の教訓は、つまるところ「その道のプロにお願いしたほうが、自分の時間を消耗するよりかはいい結果が出る」ということでしょうか。お金は増やせても、時間は一日24時間以上は増やせませんからね。

実際の所、世界の知識は本当に断片化してしてしまって、それぞれの専門家がカバーできる領域と領域の壁はどんどん高くなっているような気がします。僕は建築が専門だけど、専門以外のことになるとサッパリなわけで、何かを人と話すときも、結局自分の狭い領域の中で得た知見を元に話す事になるわけすから、それ以外のことを聞かれても、清々しいぐらい、サッパリなわけです。自分の領域の知識や実務はどんどん増えていくし、それ以外のことまで手を出す時間も余裕もないわけで、この傾向はこの先も続くんだろうなと思う次第です。

ということで、今後は「自分の手に負えないこと、わからないことは、潔く最初から他人に任せて、家に山積みになってる本やCDを消化する時間に当てよう」と心に誓ったのでした。

あけましておめでとうございます

2014年1月2日 木曜日

newyear

2014年が始まりました。
おめでとうございます。

今年の建築的なネタとしては、消費税が8%になります。
その駆け込み需要のお陰で、昨年の秋から施工業者は集まらず、施工単価も上がってます。職人とレンタル部材(足場等)の奪い合いが起こって、工事も遅れ気味な現場がほとんどです。今の感じでは春からの工事にも影響が出そうな予感がしています。そして消費税の駆け込み需要のあとは、必ず反動が来ますので、今年の夏ぐらいからは結構ヒマになっちゃうんではないかと考えてます。

まぁ僕自身は厄年なので、静かに生きておこうと考えてますが……どうなることやら。

謹賀新年

2013年1月1日 火曜日


あけましておめでとうございます。

このWEBもあまり更新していないのですが、そろそろマジメにしなければと思いつつ、文章を書くのが億劫なものだから、ついつい放置しているわけです。 とりあえず、昨年から集合住宅の改修・調査の仕事で学ぶ事が多くなってきたので、今年はそのあたりで学んだ事を、自分の勉強がてらマメに上げていく予定をしています。

と、「今年は○○をします!」という事をいうと、大抵できないのが世の常。そもそも未来が予測できないというのに、言及する事に無理があるわけですから、逆パターンでいくほうが良いのではと薄々考えておりました。つまり、

「今年は○○をしない!」

これなら出来そうな感じ。 それも3つぐらいにしておくのが良いのかな、と……

1. メールの返信を後回しにしない!

2. 購入した本を積んだままにしない!

3. 仕事部屋の床で仮眠しない!

こんな感じでいいかな……

本年もよろしくお願いします。

新年のご挨拶

2012年1月4日 水曜日

年賀状は基本的に書かないようにしているので、Blogでご挨拶

昨年はこの国に住んでいる限り、どんな人でも東日本大震災の影響を、大なり小なり受けざるを得なかったわけです。実際に被災した人はもちろんですが、関西電力管内の人は、この冬に節電要請が身に降り掛かるなんて想像もしていなかったのではないでしょうか。

この社会は、想像している様相よりも遥かに複雑に絡み合って存在しているけれど、その繋がり自体は弱い結びつきでしかありません。弱い結びつきが連続的、重層的になっている為に複雑化しているわけです。

建築という行為もまた、おなじようなものです。
行政がかける制限のひとつひとつは、それほど複雑なものではありません。構造計算も、よほど複雑な建物でない限りは、ルールに則って計算されます。ただそれらが、あるスケールを超えると、手に負えなくなるほど複雑化していくということです。

そして建築家である僕たちが、複雑な行政手続きと、コンピューターによってブラックボックス化した構造計算の上に建物を成立させても、常に「想定外」という名の災害がやってきて破壊していきます。

法律も構造計算も、どちらも枠組みを提供するものである限り、どうしても現実の枠組みから外れた事象=「想定外」がおこります。矛盾といってしまえばそれまでですが、この矛盾を解決する方法は今のところありません。

複雑なものを単純化して解いてきたのが、現在の科学技術ですが、ひょっとしたら、複雑なものを、複雑なままに解く方法があるのかもしれません。コンピューターがもっと発達すれば、そういった問題を解けるようになるかもしれませんが、少なくとも今の技術では不可能です。

残念な事に、複雑なものを解決する(したようにみせる)ことができるのは、人間の「経験」と「直感」です。経験と直感を働かす為には、自動化できる仕事は、可能な限り自動化してしまって、頭と手をつかう時間を増やすしか方法がありません。

頭で考えて、手を動かして、フィードバックしてまた頭を使う。

それが多分、どんな分野でも求められていく「物事の有り様」なんだと思っています。